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# 証明書の公開設定

> **受け取った各証明書に異なる公開設定を設定することができます。**

1. 証明書確認画面で<img src="/files/6ZZRhfiIDpmgmUgzZD6v" alt="" data-size="line">をクリックすることで証明書の公開設定を設定できます。
2. 「公開」、「期間限定公開」、「制限付き」、「非公開」の４種類から選択し、公開設定を行うことが可能です。
3. <img src="/files/Kj6GWVhuBmGOqn3D5mZH" alt="" data-size="line">をクリックすることでURLをコピーして他者に証明書を共有することが可能です。

## ４種類の公開設定について

## 公開

全ての人がURLやQRコードのスキャンを通して証明書の内容を確認することが出来ます。

<figure><img src="/files/Z3Z2yCw9P3gg3BIfQp31" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 期間限定公開

この設定を選択すると48時間以内であればURLやQRコードスキャンを通して全ての方に証明書の内容を確認いただけます。48時間が経つと自動で共有がオフになり他者が証明書の内容を確認できなくなります。

<figure><img src="/files/fPKPv9AUtKhCPvecPtdy" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 制限付き

証明書のQRコードを読み込んだ方から証明書の所有者に閲覧リクエストが届きます。

「承認者リクエストする」から閲覧リクエストを受領者が承認するとリクエスト送信者は証明書を確認できるようになります。リクエスト送信者からメッセージがある場合も「承認者リクエストする」の一覧に表記されます。

<figure><img src="/files/xJjixs1H6EZ4ccfbwmwH" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/a9Bbtm506e3blHpauwo9" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

**【注意】**\
**・リクエストを送る方はTuring Certsアカウントに登録する必要があります。**

**・リクエストが送られた際，証明書所有者のメールアドレスにTuring Certsのシステムより通知メールが届きます。**<br>

## 非公開

証明書の内容は本人のみが確認できる設定です。証明書のQRコードを読み込んでも証明書の内容を確認することはできませんが、発行機関、証明書のタイトル、有効期限、を確認することが可能です。

非公開設定時の証明書QRコードを読み込んだ際の画面参考図①

検証者は非公開設定の証明書であってもQRコードを読み込むと発行機関、証明書のタイトル、有効期限、を確認することが可能。また「認証」ボタンをクリックすることで証明書の内容が改竄されていないことの真偽確認を検証することが可能です。

<figure><img src="/files/x4AWuEYYRX7IMLzL4h1f" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

非公開設定時の証明書QRコードを読み込んだ際の画面参考図②

認証ボタンをクリックし証明書の内容が改竄されていないことの真偽性確認を行うことが可能です。

<figure><img src="/files/h8bebvxDZOsJJR1kOqw3" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
